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低コストで購入できる!

購入・解約時や口座管理料に注意

個人向け国債を含む振替国債は、郵便局・ゆうちょ、銀行、証券会社等の金融機関に開設した国債の口座で管理されることになります。

金融機関によっては、口座の開設あるいは口座の維持に手数料が必要なところもあります。購入時によく確認しましょう。

個人向け国債の手数料(郵便局・ゆうちょ)

購入・解約時:無料
口座管理手数料:無料

購入・解約には通常貯金の口座が必要です。また、個人向け国債は「国債等振替口座」で管理されるのですが、個人向け国債を購入しないでこの「国債等振替口座」のみを新たに開設する場合は、手数料が200円かかります。
(国債購入と同時に口座開設する場合は無料)

個人向け国債の手数料(銀行)

購入・解約時:無料
口座管理手数料:金融機関によっては有料の場合も

ほとんどの銀行は無料ですが、例えば三井住友は通帳式の場合、最大年1,296円(消費税込)の口座管理手数料が必要となります。(取引残高報告書方式の場合は無料)

個人向け国債の手数料(証券会社)

購入・解約時:無料
口座管理手数料:無料

証券会社の場合、どちらもコストはかかりません。

「初回の利子の調整額」に注意

手数料ではありませんが、購入時に「利子調整額」がかかる場合があります。

「初回の利子の調整額」とは、購入タイミングの関係で保有期間が6ヶ月未満だったとしても、利子の支払日には(実際に保有していなかった期間も含めた)6ヶ月分の利子が支払われてしまうので、その本来もらえない期間分の利子を先払いするものです。

つまり、個人向け国債の購入後、最初に受け取る初回の利子を、実際に保有していた期間に応じた額になるよう調整するものです。

個人向け国債は売買手数料が無料!

個人向け国債は、インターネットで口座開設&購入ができる金融機関はまだ限られています。以下の証券会社ならネットで申込みが可能です。個人向け国債の購入期間は3〜4週間と短いので、個人向け国債の購入チャンスを逃さないためにも、あらかじめ口座開設しておくことをオススメします。

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